曾博郷(読み)そはくごう

日本歴史地名大系 「曾博郷」の解説

曾博郷
そはくごう

和名抄」高山寺本は「曾波之」、東急本は「曾波久」と訓ずる。天平一七年(七四五)四月一八日付平城宮出土木簡に郷名がみえるが、比定地は不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 福井県 かわ ウチ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む