最先端液晶パネル工場

共同通信ニュース用語解説 「最先端液晶パネル工場」の解説

最先端液晶パネル工場

巨大なガラス基板(マザーガラス)を用い、主にテレビ用の大型液晶パネルを生産する工場。堺ディスプレイプロダクト(堺市)は、「第10世代」と呼ばれる畳約5畳分の基板を使う世界初の工場。60型パネルなら一度に8枚取れる。中国で新たに建設する工場はさらに大きな「第10・5世代」の基板を使う。中国メーカーも相次いで最先端の工場を建設している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む