最大元(読み)さいだいげん(その他表記)maximum

翻訳|maximum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「最大元」の意味・わかりやすい解説

最大元
さいだいげん
maximum

順序集合 (→順序 ) M 自身に上界があれば,当然これは M のどの元よりも大きい最大のもので,この上界を M の最大元という。また下界が存在すれば,この下界を M最小元という。最大元は max M ,最小元は min M で表わされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む