最小影響量(読み)サイショウエイキョウリョウ

デジタル大辞泉 「最小影響量」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐えいきょうりょう〔サイセウエイキヤウリヤウ〕【最小影響量】

化学物質薬物についての毒性試験で、実験動物に何らかの影響が認められた最小用量のこと。最小作用量LOELロエル(lowest observed effect level)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む