最小影響量(読み)サイショウエイキョウリョウ

デジタル大辞泉 「最小影響量」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐えいきょうりょう〔サイセウエイキヤウリヤウ〕【最小影響量】

化学物質薬物についての毒性試験で、実験動物に何らかの影響が認められた最小用量のこと。最小作用量LOELロエル(lowest observed effect level)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む