最新世(読み)サイシンセイ

関連語 しんせい 名詞

最新 地学事典 「最新世」の解説

さいしんせい
最新世

更新世

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の最新世の言及

【洪積世】より

…地質時代区分の一つ。更新世(最新世ともいう)Pleistoceneと同義である。新生代は,哺乳類時代とよばれ,第三紀と第四紀に区分されるが,両紀の境界は,人類および現在型の哺乳類が現れ,温暖な気候が寒冷化して氷河が発達し始めた時期においており,第四紀は,人類時代とも氷河時代ともよばれる。…

※「最新世」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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