月ノ木村(読み)つきのきむら

日本歴史地名大系 「月ノ木村」の解説

月ノ木村
つきのきむら

[現在地名]多賀町月ノ木

久徳きゆうとく村の西にあり、村北部をせり川が北流する。月までかかる大木があり、農作に障ったので伐ったところ、伐った人たちがみな下敷きとなったための村名と伝える。慶長高辻帳に月木村とあり、高一八二石余。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば男一〇五・女一〇三、寺社方男五・女二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む