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多賀町 たが

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多賀〔町〕
たが

滋賀県東部,芹川,犬上川の上・中流域にある町。 1941年多賀,久徳,芹谷の3村が合併して町制。 55年脇ヶ畑村と大滝村も合体して現町制。中心集落の多賀は,イザナギノミコト,イザナミノミコトをまつる多賀大社 (延寿の神) の門前町として発展。町域の約 80%は山地。芹川の沖積平野では米作が主であるが,70年以後ビール醸造,タイヤバルブの工場が立地。芹川上流の河内の風穴 (石灰洞) などカルスト地形があり,石灰石を利用してセメント工業行われる。多賀大社奥書院庭園,胡宮神社社務所庭園はともに名勝。町域西部を名神高速道路が縦断,国道 306号線が中央部を横断する。面積 135.77km2。人口 7355(2015)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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