精選版 日本国語大辞典 「月時雨」の意味・読み・例文・類語
つき‐しぐれ【月時雨】
- 〘 名詞 〙 月の出ている時に時雨が通りすぎて行くこと。また、その時雨。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「尋行てかれ野の草の根に語れ〈咸宇〉 俤や二度三度よむ月時雨〈専迹〉」(出典:俳諧・枯尾花(1694)下)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...