有し昔(読み)ありしむかし

精選版 日本国語大辞典 「有し昔」の意味・読み・例文・類語

ありし【有し】 昔(むかし)

  1. 過ぎ去った昔。
    1. [初出の実例]「思ひ出でて夜(よる)はすがらに音をぞ泣くありしむかしの世々の古こと」(出典:金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む