有し昔(読み)ありしむかし

精選版 日本国語大辞典 「有し昔」の意味・読み・例文・類語

ありし【有し】 昔(むかし)

  1. 過ぎ去った昔。
    1. [初出の実例]「思ひ出でて夜(よる)はすがらに音をぞ泣くありしむかしの世々の古こと」(出典金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む