有し昔(読み)ありしむかし

精選版 日本国語大辞典 「有し昔」の意味・読み・例文・類語

ありし【有し】 昔(むかし)

  1. 過ぎ去った昔。
    1. [初出の実例]「思ひ出でて夜(よる)はすがらに音をぞ泣くありしむかしの世々の古こと」(出典金槐和歌集(1213)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む