有りての厭い、亡くての偲び(読み)ありてのいとい、なくてのしのび

ことわざを知る辞典 の解説

有りての厭い、亡くての偲び

生存中はその人の欠点やこれまでの経緯から、いとわしく思いながら、亡くなった後には、むしろ故人のよいところや人柄が懐かしく思い出される。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む