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有機EL照明

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

有機EL照明

山形大の城戸淳二教授が1993年、世界で初めて白色有機ELの開発に成功し、米沢市の同大工学部を中心に研究・実用化が進められている。有機EL照明は平面発光で、薄型、軽量。紫外線を出さず、発熱も少ないため、文化財などの保存・展示にも適している。また色が自然光に近いという特徴もある。

(2014-04-12 朝日新聞 朝刊 山形 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ゆうきイーエル‐しょうめい〔イウキ‐セウメイ〕【有機EL照明】

有機ELを光源とする照明器具の総称。壁や天井全体を光らせる面発光が可能なほか、透明素材を用いることで、ガラスプラスチックそのものを照明器具にすることができる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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