有為の四相(読み)ういのしそう

精選版 日本国語大辞典 「有為の四相」の意味・読み・例文・類語

うい【有為】 の 四相(しそう)

  1. 仏語。有為法の四つの姿。生、住、異、滅の四つ。有為は因縁によって生じ、一時的な形相を備えて住し、その間も常に異変し、やがて滅してしまう、ということ。四有為相。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む