有煙火薬(読み)ゆうえんかやく

精選版 日本国語大辞典 「有煙火薬」の意味・読み・例文・類語

ゆうえん‐かやくイウエンクヮヤク【有煙火薬】

  1. 〘 名詞 〙 爆発の際、黒煙を発する火薬黒色火薬が代表的なもの。有煙薬。〔日本家庭大百科事彙(1927‐31)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む