朔平門(読み)サクヘイモン

関連語 ジン

精選版 日本国語大辞典 「朔平門」の意味・読み・例文・類語

さくへい‐もん【朔平門】

  1. ( 「朔」は北方の意 ) 平安京内裏(だいり)外郭一二門の一つ。北側の正面にある。三間一戸。北の陣。縫殿陣(ぬいどののじん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む