…陸軍中将石光真臣(1870‐1937)はその弟。自伝(遺稿)四部作(《城下の人》《曠野の花》《望郷の歌》《誰のために》)は,明治国家の裏面を数奇に生き抜いた著者が,類のない無私の眼で時代を記録した傑作である。【岡部 牧夫】。…
※「望郷の歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...