精選版 日本国語大辞典 「朝勤」の意味・読み・例文・類語
あさ‐づとめ【朝勤】
- 〘 名詞 〙 朝に行なう勤行(ごんぎょう)。
- [初出の実例]「鶯のほう法花経や朝つとめ〈玄利〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)
- 「むかし恵心僧都、朝づとめし給ひしとき」(出典:随筆・吉原大全(1768)三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...