精選版 日本国語大辞典 「朝勤」の意味・読み・例文・類語
あさ‐づとめ【朝勤】
- 〘 名詞 〙 朝に行なう勤行(ごんぎょう)。
- [初出の実例]「鶯のほう法花経や朝つとめ〈玄利〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)
- 「むかし恵心僧都、朝づとめし給ひしとき」(出典:随筆・吉原大全(1768)三)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...