朝戸風(読み)あさとかぜ

精選版 日本国語大辞典 「朝戸風」の意味・読み・例文・類語

あさと‐かぜ【朝戸風】

  1. 〘 名詞 〙 朝、戸をあけた時、吹き込んでくる風。
    1. [初出の実例]「心せず入りくる冬の朝戸風はげしや衣(ころも)裁ちあへぬ間に」(出典草根集(1473頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む