朝戸風(読み)あさとかぜ

精選版 日本国語大辞典 「朝戸風」の意味・読み・例文・類語

あさと‐かぜ【朝戸風】

  1. 〘 名詞 〙 朝、戸をあけた時、吹き込んでくる風。
    1. [初出の実例]「心せず入りくる冬の朝戸風はげしや衣(ころも)裁ちあへぬ間に」(出典草根集(1473頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む