朝採り(読み)アサドリ

デジタル大辞泉 「朝採り」の意味・読み・例文・類語

あさ‐どり【朝採り】

農作物を朝に収穫し、その日のうち店頭に並べて売ること。また、そのような農作物。「朝採り野菜」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む