朝漕(読み)あさこぎ

精選版 日本国語大辞典 「朝漕」の意味・読み・例文・類語

あさ‐こぎ【朝漕】

  1. 〘 名詞 〙 朝、船を漕ぐこと。
    1. [初出の実例]「朝床に聞けば遙けし射水河朝己芸(あさコギ)しつつ唱(うた)ふ船人」(出典万葉集(8C後)一九・四一五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む