朝漕(読み)あさこぎ

精選版 日本国語大辞典 「朝漕」の意味・読み・例文・類語

あさ‐こぎ【朝漕】

  1. 〘 名詞 〙 朝、船を漕ぐこと。
    1. [初出の実例]「朝床に聞けば遙けし射水河朝己芸(あさコギ)しつつ唱(うた)ふ船人」(出典万葉集(8C後)一九・四一五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む