朝鮮王朝実録(読み)ちようせんおうちようじつろく

日本歴史地名大系 「朝鮮王朝実録」の解説

朝鮮王朝実録
ちようせんおうちようじつろく

解説 李朝実録とも。朝鮮王朝太祖から哲宗までの二五代(一三九二年―一八六三年)の事績を集めた編年記録。一千七〇六巻。

活字本 東洋文化研究所版

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百科事典マイペディア 「朝鮮王朝実録」の意味・わかりやすい解説

朝鮮王朝実録【ちょうせんおうちょうじつろく】

李朝実録

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「朝鮮王朝実録」の意味・わかりやすい解説

朝鮮王朝実録
ちょうせんおうちょうじつろく

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世界大百科事典(旧版)内の朝鮮王朝実録の言及

【李朝実録】より

…25代1706巻。韓国では《朝鮮王朝実録》と呼ぶ。太祖以下3代のみは綱目体であり,廃王(燕山君,光海君)のものは〈日記〉と呼ばれる。…

※「朝鮮王朝実録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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