木の間隠れ(読み)コノマガクレ

デジタル大辞泉 「木の間隠れ」の意味・読み・例文・類語

このま‐がくれ【木の間隠れ】

木々の間から見え隠れすること。
遠近の―に立つ山茶花さざんか一本ひともとは」〈二葉亭浮雲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む