木六竹八塀十郎(読み)きろくたけはちへいじゅうろう

大辞林 第三版の解説

きろくたけはちへいじゅうろう【木六竹八塀十郎】

木は陰暦6月に、竹は8月に切るのが最もよく、塀は10月に塗ると長持ちする、ということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き【木】 六(ろく)竹八(たけはち)塀十郎(へいじゅうろう)

木は陰暦六月に切るのがよく、は八月に切ると性がよいし、また、土塀は乾燥した一〇月に塗るのがよいという意味を、人の名前にいいなした語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

日米安全保障条約

1951年9月8日に対日講和条約と同時に署名された「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約」Security Treaty between Japan and the United States ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android