木六竹八塀十郎(読み)きろくたけはちへいじゅうろう

精選版 日本国語大辞典 「木六竹八塀十郎」の意味・読み・例文・類語

き【木】 六(ろく)竹八(たけはち)塀十郎(へいじゅうろう)

  1. 木は陰暦六月に切るのがよく、竹は八月に切ると性がよいし、また、土塀は乾燥した一〇月に塗るのがよいという意味を、人の名前にいいなした語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む