木原玉汝(読み)きはら ぎょくじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木原玉汝 きはら-ぎょくじょ

1894-1946 大正-昭和時代前期の薬理学者。
明治27年10月10日生まれ。昭和9年新潟医大教授となる。樟脳(しょうのう)の強心作用の本態に関する共同研究で,18年学士院賞。昭和21年7月29日死去。53歳。東京出身。東北帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android