木地山ダム

デジタル大辞泉プラス 「木地山ダム」の解説

木地山ダム

山形県長井市西部、朝日岳南麓の最上川水系置賜野川に建設された、発電・河川維持などを目的とする中空重力式コンクリートダム。“木地山”は「きじやま」と読む。堤高46メートル。ダム湖の湛水面積60ヘクタール。1960年竣工。ダム湖周辺にはあやめ公園、白つつじ公園など、四季折々の自然を楽しめる公園が整備されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む