木工の寮(読み)こだくみのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「木工の寮」の意味・読み・例文・類語

こだくみ【木工】 の 寮(つかさ)

  1. 律令制役所一つ宮内省に属し殿舎の造営・修理および採材などをつかさどったところ。もくりょう。こだくみりょう。こだくみ。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む