木曽川ケレップ水制群(読み)きそがわけれっぷすいせいぐん

事典 日本の地域遺産 「木曽川ケレップ水制群」の解説

木曽川ケレップ水制群

(愛知県愛西市(旧・海部郡立田村))
選奨土木遺産指定の地域遺産。
1911(明治44)年竣工。オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケの木曽三川改修事業の要である木曽川付替えを技術的に可能にした水制工

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む