木村源次郎(読み)きむら げんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村源次郎」の解説

木村源次郎 きむら-げんじろう

?-? 江戸時代中期の長唄唄方。
杵屋宗家7代喜三郎の門弟。宝暦12年(1762)以来初代富士田吉次(きちじ)の脇(わき)唄として名をあげ,吉次の死後立唄をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む