木登川だち馬鹿がする(読み)きのぼりかわだちばかがする

精選版 日本国語大辞典 「木登川だち馬鹿がする」の意味・読み・例文・類語

きのぼり【木登】 川(かわ)だち馬鹿(ばか)がする

  1. 木登りや川泳ぎのような危険の多いことは愚かな者がすることだということ。
    1. [初出の実例]「世語〈略〉木のほり川立馬鹿かする」(出典:月菴酔醒記(1573‐92頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む