精選版 日本国語大辞典 「木葉の雨」の意味・読み・例文・類語
このは【木葉】 の 雨(あめ)
- 紅葉した木の葉の散り落ちるさまや、その音を雨にたとえていう語。このはしぐれ。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「こゑばかり木の葉の雨はふる里の庭もまがきも月の初霜」(出典:拾遺愚草員外(1240頃))
- 「十月は木の葉の雨の五月かな〈弘永〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...