木間隠(読み)このまがくれ

精選版 日本国語大辞典 「木間隠」の意味・読み・例文・類語

このま‐がくれ【木間隠】

  1. 〘 名詞 〙 木々の間に隠れること。また、木々の間から見え隠れすること。
    1. [初出の実例]「さらでだに木のまがくれの月かげはいづるもおそき山ぞかすめる」(出典:為富集(15C))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む