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木陰に臥す者は枝を手折らず コカゲニフスモノハエダヲタオラズ

デジタル大辞泉の解説

木陰(こかげ)に臥(ふ)す者(もの)は枝(えだ)を手折(たお)らず

《「韓詩外伝」二から》恩人に対してはを加えないのが人情であることのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こかげにふすものはえだをたおらず【木陰に臥す者は枝を手折らず】

〔韓詩外伝〕
恩を受けた者に対して、仇あだをしないのが人情であるということ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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