木陰に臥す者は枝を手折らず(読み)コカゲニフスモノハエダヲタオラズ

精選版 日本国語大辞典 の解説

こかげ【木陰】 に 臥(ふ)す者(もの)は枝(えだ)を手折(たお)らず

  1. ( 「韓詩外伝‐二」の「食其食者不其器、陰其樹者不其枝」による ) 情けをかけてくれた人に対しては、害を加えないのが人情であるということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む