未収金(読み)みしゅうきん

世界大百科事典(旧版)内の未収金の言及

【売掛債権】より

…商品や製品の売上代金,加工料やサービス提供による営業収益などの企業がその目的として営む活動(営業取引)から生ずる収益の未回収額。売掛債権は,得意先との継続的営業取引から毎期反復的に生ずる債権であり,不要となった土地,機械等の売却のような非継続的な営業取引以外の活動から生ずる収益の未回収額を示す〈未収金〉と区別される。売掛債権のうち,帳簿上の債権を売掛金といい,手形という証券化された債権を受取手形という。…

※「未収金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む