未来像(読み)ミライゾウ

デジタル大辞泉 「未来像」の意味・読み・例文・類語

みらい‐ぞう〔‐ザウ〕【未来像】

未来にこうなるだろう、またこうなってほしいと想像する姿・あり方。ビジョン。「大学未来像

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「未来像」の意味・読み・例文・類語

みらい‐ぞう‥ザウ【未来像】

  1. 〘 名詞 〙 将来あるべき姿を描きだしたもの。ビジョン。「学校教育の未来像」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む