コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

末無し川 スエナシガワ

2件 の用語解説(末無し川の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すえなし‐がわ〔すゑなしがは〕【末無し川】

水流が途中で消滅し、河口がない川。乾燥した砂漠地方に多く、小規模のものは扇状地などにもみられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すえなしがわ【末無し川】

川の下流が湖や海などに注がず、蒸発したり地下に吸収されたりして途中で消滅しているもの。内陸の乾燥地帯に見られる。尻しり無し川。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

末無し川の関連キーワード乾燥卵対消滅水流地中弛み思い川だ・れる脈がないキセロゲル吸収率特許権の消滅

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone