本太り(読み)ホンブトリ

デジタル大辞泉 「本太り」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぶとり【本太り/本▽肥り】

病的でなく、自然で健康的にふとっていること。

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精選版 日本国語大辞典 「本太り」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぶとり【本太・本肥】

  1. 〘 名詞 〙 病的なふとり方ではなく、自然で健康的にふとっていること。また、そのようなふとり方。
    1. [初出の実例]「これは本ぶとりでは御座りませぬ、此中脹満患ひ」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)上)

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