本太り(読み)ホンブトリ

デジタル大辞泉 「本太り」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぶとり【本太り/本肥り】

病的でなく、自然で健康的にふとっていること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「本太り」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぶとり【本太・本肥】

  1. 〘 名詞 〙 病的なふとり方ではなく、自然で健康的にふとっていること。また、そのようなふとり方。
    1. [初出の実例]「これは本ぶとりでは御座りませぬ、此中脹満患ひ」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む