本所吉田町一丁目(読み)ほんじよよしだちよういつちようめ

日本歴史地名大系 「本所吉田町一丁目」の解説

本所吉田町一丁目
ほんじよよしだちよういつちようめ

[現在地名]墨田区石原いしわら四丁目

本所新坂ほんじよしんざか町の西にあり、西は本所吉岡ほんじよよしおか町二丁目、南は武家地。北は法恩寺ほうおんじ橋から西に延びる道に面する。片側町屋。もとは小川おがわ(現千代田区)辺りにあり松本まつもと町と称したが、寛永年間(一六二四―四四)に武家地となり、御用地として収公されたが、寛文年間(一六六一―七三)に本所竪川たてかわ二之にの橋際、のちの本所相生ほんじよあいおい町五丁目の地に代地を与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む