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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…印刷本および著者原稿を扱える近代文献学も同様の方法をとっている。これは本文批評(テキスト・クリティックtext critic)と呼ばれ,本文(テキスト)と異本(バリアントvariant)の別が立てられるが,ときにはそれらを総称してテキストと呼ぶことがある。だが1960年代からは,テキストを現象学,記号論,言語学などの関心から考察する動向が生じ,それにつれてテキスト概念も拡大細分化の傾向がある。…
※「本文批評」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...