本来成仏(読み)ホンライジョウブツ

デジタル大辞泉 「本来成仏」の意味・読み・例文・類語

ほんらい‐じょうぶつ〔‐ジヤウブツ〕【本来成仏】

仏語。この世のすべての人は本来そのまま仏であるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「本来成仏」の意味・読み・例文・類語

ほんらい‐じょうぶつ‥ジャウブツ【本来成仏】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。煩悩即菩薩、衆生即仏とすれば、衆生も本来、仏であるということ。〔歩船鈔(1362)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む