本渓湖炭田(読み)ベンシーフーたんでん

最新 地学事典 「本渓湖炭田」の解説

ベンシーフーたんでん
本渓湖炭田

Benxihu coal field

中国東北部,遼寧省中央部にあり,石炭紀後期黄旗統とペルム紀前期柳塘統に炭層が夾在きようざい。黄旗統は炭層8層,膨縮があり,炭丈0.6~2.7m, 高度瀝青炭を産出。柳塘統は炭層10層,炭丈0.6~2.4m, 7,300kcal/kɡの強粘結炭を産出。全層厚は2層計350m。埋蔵炭量2.2億t。

執筆者:


ほんけいこたんでん
本渓湖炭田

ベンシーフー(本渓湖)炭田

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 本渓湖 炭田

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む