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札削る フダケズル

デジタル大辞泉の解説

札(ふだ)削(けず)る

宮中の殿上(てんじょう)の間にある当直の簡(ふだ)から姓名を除く。殿上人の籍を除く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふだけずる【札削る】

殿上の日給の簡ふだから名前を除かれる。殿上人の籍を除かれる。 「御返り持て参らずは、-・らむと仰せられつる物を/宇津保 国譲中

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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