札牘(読み)さつとく

普及版 字通 「札牘」の読み・字形・画数・意味

【札牘】さつとく

かきつけ。唐・柳宗元〔尸虫を罵る文〕尸蟲よ、汝曷(なん)ぞ自ら其の形を形(あら)はさず、陰幽側して人に寓し、~潛(ひそ)み窺ひ默して聽き、~札牘を冥持して、を搖動する。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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