普及版 字通 「朱公」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…句践を助けて呉を討ち会稽の恥をそそいだが,越が天下に覇をとなえると句践のもとを去り,海路斉に行った。彼はここで鴟夷子皮(しいしひ)と号し数千万の財をたくわえて斉の宰相となったが,散財して今度は交易の要地である陶(とう)(山東省定陶県)に行って朱公と称し,再び巨万の富を得た。しかし今度もまた,すべて貧者に分け与えてしまったという。…
※「朱公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...