朱墨両点(読み)しゅぼくりょうてん

精選版 日本国語大辞典 「朱墨両点」の意味・読み・例文・類語

しゅぼく‐りょうてん‥リャウテン【朱墨両点】

  1. 〘 名詞 〙 主として漢籍訓読の際に用いられた方法で、平安時代以後、漢文訓読に際し、朱でヲコト点を、墨で仮名点を加点したこと。しゅぼくてん。

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