朱霞(読み)しゆか

普及版 字通 「朱霞」の読み・字形・画数・意味

【朱霞】しゆか

朝焼け夕焼けのように、空に映える。魏・何晏〔景福殿の賦〕くして之れをめば、朱霞を(つら)ねて天かすが(ごと)く、(ちか)くして之れを察(み)れば、崇山を仰ぎて垂雲を戴(いただ)くがし。

字通「朱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む