朱霞(読み)しゆか

普及版 字通 「朱霞」の読み・字形・画数・意味

【朱霞】しゆか

朝焼け夕焼けのように、空に映える。魏・何晏〔景福殿の賦〕くして之れをめば、朱霞を(つら)ねて天かすが(ごと)く、(ちか)くして之れを察(み)れば、崇山を仰ぎて垂雲を戴(いただ)くがし。

字通「朱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む