村井長庵巧破傘(読み)むらいちょうあん たくみのやぶれがさ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「村井長庵巧破傘」の解説

村井長庵巧破傘
むらいちょうあん たくみのやぶれがさ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹黙阿弥
初演
明治39.11(東京・国華座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の村井長庵巧破傘の言及

【勧善懲悪覗機関】より

…1862年(文久2)閏8月江戸森田座初演。別名題《村井長庵巧破傘(むらいちようあんたくみのやれがさ)》,通称《村井長庵》。幕末の名作者河竹黙阿弥が,当時の名優4世市川小団次のために書きおろした作品。…

※「村井長庵巧破傘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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