普及版 字通 「村市」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…鎮の誕生で民衆は経済的には鎮に出入りし,政治的には農村並みの一元支配の下に立つという二重構造にとらえられ,唐以前に比べれば自律の幅を広げた。 鎮は県城レベルの都市間商業の下位に立つことで,全国規模の商業の影響を受ける一方,鎮の下位に多数に存在する村市(そんし)を介して農民の生産を吸い上げ,かつ塩・茶・繊維などの遠隔地流通品を配給する仲介者となった。ふつう一鎮に数個の村市が帰属し,一村市には十数村が帰属して,社会は鎮・市の交易圏でブロック状の細胞の網の目にとらえられ,農民の経済生活の過半は市鎮との取引に巻き込まれた。…
※「村市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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