普及版 字通 「村書」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…また文字の意味についての簡単な講釈も行われた。児童教育のための書物としては,漢代にも《凡将篇》や《急就章(きゆうしゆうしよう)》(《急就篇》)などが存在し,また唐代には《千字文》や《開蒙要訓》などが行われたが,しだいに《三字経》《百家姓》《千字文》が用いられるように定まり,児童用の教科書はひっくるめて〈村書〉とも呼ばれた。いずれも3字ないし4字で1句をなし,かつ韻をふみ,暗誦しやすいようにつくられている。…
※「村書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...