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村極め ムラギメ

大辞林 第三版の解説

むらぎめ【村極め】

中世後期から近世にかけて、村内の農民が自ら決めた自治的な規約。入会地いりあいち・用水の利用、公事くじの負担などのほか、日常生活についても取り決められた。村定め。村掟むらおきて

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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