精選版 日本国語大辞典 「杓子であてがう」の意味・読み・例文・類語
しゃくし【杓子】 で あてがう
- きまりきった取り扱いをする。
- [初出の実例]「しゃくしであてがはるる客とは違ふべし」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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