杖ほどかかる子はない(読み)つえほどかかるこはない

精選版 日本国語大辞典 「杖ほどかかる子はない」の意味・読み・例文・類語

つえ【杖】 ほど かかる子(こ)はない

  1. 杖と同じ程度に、自分のたよりになる子どもはない。真にたのみがいのある子は得がたいというたとえ。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む