杖ほどかかる子はない(読み)つえほどかかるこはない

精選版 日本国語大辞典 「杖ほどかかる子はない」の意味・読み・例文・類語

つえ【杖】 ほど かかる子(こ)はない

  1. 杖と同じ程度に、自分のたよりになる子どもはない。真にたのみがいのある子は得がたいというたとえ。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む